ポイントサイトおすすめ7社を比較|確実にもらえる額と換金しやすさで選ぶ

ポイントサイトはどれも登録・利用が無料で、複数を掛け持ちしても問題ありません。それでも最初の1社を決めかねている方へ、このページでは主要7社を実際の数値で比較します。

比較の軸は2つだけです。「登録するだけで確実にもらえる額」「貯めたポイントを現金にしやすいか」。よく見かける「最大◯◯円」は条件達成が前提で、多くの人が到達しないため、当サイトでは順位付けに使っていません。

掲載している最低交換額・手数料・交換日数は、編集部が2026年9月2日に全7社の交換ページを実際に開いて確認した数値です。各社の宣伝文は使っていません。

この記事の内容を解説するダイジェスト動画以下になります
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結論:目的別のおすすめポイントサイト

結論:目的別のおすすめポイントサイト

先に結論だけ知りたい方へ。目的によって答えが変わります。

とにかく早く、少額から現金化したい人

ポイントタウンワラウです。ポイントタウンは100円から手数料無料で交換でき、これは7社で最も低いハードルです(楽天銀行・GMOあおぞらネット銀行を選んだ場合)。交換はリアルタイム〜3営業日。

ワラウは最低300円ですが手数料0円かつ即時。「本当に現金になるのか」を最初に確かめたい方には、この2社が向いています。

登録するだけで確実にポイントが欲しい人

げん玉・ポイントインカム・ハピタスの3社が、登録と簡単な操作だけで確実に受け取れる特典を用意しています(金額と条件は下の比較表をご覧ください。特典内容は変動します)。

ただし注意点があります。げん玉は現金交換の手数料が一律200円かかるため、少額で引き出すと目減りします。もらった分を確実に手元に残したいなら、この点まで見て選んでください。

高額案件をしっかり狙いたい人

クレジットカード発行や証券口座の開設など、1件で数千円規模になる案件を狙う場合は、掲載数の多い大手が有利です。ただし案件ごとに最高額のサイトは入れ替わります。1社に絞らず、申し込む直前に横断比較するのが確実です(詳しくは後述)。

ポイントサイト主要7社を「確実にもらえる額」で比較

下の一覧は登録するだけで確実にもらえる額の順に並べています。同額の場合は、現金化のしやすさが上の社を先に置いています。

ポイントサイトはどれも登録・利用が無料で、複数掛け持ちしても問題ありません。ただし最初の1つを選ぶなら、「確実にもらえる登録ボーナス」と「貯めたポイントを現金にしやすいか」の2点で決めるのが確実です。
下の並び順は確実にもらえる額を基準にしています。条件達成が前提の「最大◯◯円」は、多くの人が到達しないため順位には使っていません。

  1. 1げん玉
    100円登録で確実に条件達成で最大 600円

    確実分は入会で即時。残りは登録後30日以内のミッションクリアが必要

    げん玉に無料登録する →
  2. 2ポイントインカム
    100円登録で確実に条件達成で最大 200円

    確実分は登録完了で即時。残りは3か月後の月末までに初回ポイント交換が必要

    ポイントインカムに無料登録する →
  3. 3ハピタス
    100円登録で確実に条件達成で最大 2,300円

    確実分は登録+メール認証+3日連続ログイン。最大額は広告利用5,000pt以上などの達成が必要

    ハピタスに無料登録する →
  4. 4モッピー
    30円登録で確実に

    入会日から3日連続ログインで付与

    モッピーに無料登録する →
  5. 5ポイントタウン
    0円確実分なし条件達成で最大 2,000円

    登録後、翌々月末までに対象広告で5,000ポイント以上の獲得が必要

    ポイントタウンに無料登録する →
  6. 6ワラウ
    0円確実分なし条件達成で最大 500円

    はじめての方限定キャンペーンに参加し条件達成が必要(紹介なしでも300円分)

    ワラウに無料登録する →
  7. 7ちょびリッチ
    0円確実分なし条件達成で最大 2,150円

    30日以内の初回広告利用で150pt。残りは登録〜翌月末の獲得ポイント額に応じて変動

    ちょびリッチに無料登録する →

掲載している金額・交換レートは編集部で実際に各サイトの交換ページを確認した数値です。特典内容は各社の都合で変更されることがあるため、申込前に公式ページで最新の内容をご確認ください。

なぜ「最大◯◯円」で並べないのか。理由は単純で、その金額に到達する人が少ないからです。多くのサイトの「最大」は、対象広告での高額利用や期限内のミッション達成が条件になっています。到達できなければ受け取れない金額を基準に順位を付けると、実態とかけ離れた並びになります。

失敗しないポイントサイトの選び方 — 見るべきは3つだけ

失敗しないポイントサイトの選び方 — 見るべきは3つだけ

比較項目を増やしすぎると決められなくなります。次の3点だけ確認すれば十分です。

基準1:確実にもらえる登録ボーナス(「最大」に釣られない)

特典表示は「確実にもらえる分」と「条件達成が前提の分」に分かれています。広告では後者の大きい数字が前面に出ますが、判断材料にすべきは前者です。上の比較表では、この2つを分けて表示しています。

基準2:出口(交換条件)を先に確認する

見落とされがちですが、実際の手取りを左右するのはこちらです。還元率が高くても、最低交換額に届かない・手数料で削られる・交換に日数がかかる、という理由で「貯めたのに使えない」状態になれば意味がありません。

7社の交換条件にははっきりした差がありました。次のセクションで実測値を並べています。

基準3:使いたい案件が掲載されているか

これは事前に決められません。案件ごとに掲載の有無も金額も変わるためです。だからこそ、申し込む前に横断比較する習慣が効いてきます。

貯めたポイントを現金にできるか(交換条件を7社で比較)

貯めたポイントを現金にできるか(交換条件を7社で比較)

編集部が実際に各社の交換ページで確認した条件です。還元率という「入口」より、ここで差がつきます。

ポイントサイト選びで見落とされがちなのが、貯めたポイントを実際に現金化できる条件です。還元率が高くても、最低交換額に届かない・手数料で目減りする・交換に日数がかかる、といった理由で「貯めたのに出せない」ことが起こります。下記は編集部が全7社の交換ページで実際に確認した数値です(2026年9月2日時点)。

ポイントサイト最低交換額手数料交換の早さレート
ポイントタウン現金化しやすい100円無料リアルタイム〜3営業日1pt = 1円
楽天銀行・GMOあおぞらネット銀行なら手数料無料。100円から出せるのは7社で最安
ワラウ300円無料即時1pt = 1円
手数料0円かつ即時。少額をすぐ現金化したいならここ
モッピー300円無料5営業日以内1pt = 1円
PayPay銀行・PayPalなら手数料無料
げん玉300円200円即日(初回は4営業日後)10pt = 1円
現金交換は一律200円かかる。300円だけ交換すると手取りは100円
ポイントインカム500円無料3営業日以内10pt = 1円
PayPay銀行・Kyashなら手数料無料
ちょびリッチ500円無料記載なし1pt = 1円
手数料は0円だが、交換完了までの日数が公表されていない
ハピタス500円100円(2,000円以上で無料)3〜6営業日1pt = 1円
手数料無料にするには2,000円ためる必要がある。少額での現金化には向かない
現金化のしやすさで選ぶなら
ポイントタウンに無料登録する →

手数料無料の条件は交換先(銀行・電子マネー)によって変わります。交換条件は各社の都合で変更されるため、実際に交換する前に公式ページでご確認ください。

特に差が大きいのは最低交換額(100円〜500円)手数料です。げん玉の現金交換は一律200円かかるため、最低額の300円だけ交換すると手元に残るのは100円になります。ハピタスは手数料を無料にするために2,000円貯める必要があります。

「まず少額でも現金化して仕組みを確かめたい」という段階なら、最低交換額と手数料を優先して選ぶのが確実です。

ポイントサイト主要7社それぞれの特徴と向いている人

主要7社それぞれの特徴と向いている人

交換条件の実測値をもとに、各社の性格をまとめます。

ポイントタウン

100円から手数料無料で交換でき、7社で最も現金化のハードルが低い社です。交換はリアルタイム〜3営業日。登録だけで確実にもらえる特典は用意されていませんが、貯めた分を細かく引き出したい人には最も向いています。

ワラウ

最低300円・手数料0円・即時交換。スピードでは7社で最速です。少額をすぐ現金化したい場面で強みが出ます。

モッピー

最低300円・手数料無料(PayPay銀行・PayPal)。交換完了は5営業日以内とやや時間がかかりますが、条件は明快です。案件数の多さでも知られています。

げん玉

登録で確実にもらえる特典があり、交換は即日(初回のみ4営業日後)と早い一方、現金交換に一律200円の手数料がかかります。ある程度まとめてから交換する使い方が前提の社です。なお、げん玉は10pt=1円のレートなので、表示ポイント数を円に換算して比較してください。

ポイントインカム

登録で確実にもらえる特典があり、交換は3営業日以内・手数料無料(PayPay銀行・Kyash)。最低交換額は500円とやや高めです。こちらも10pt=1円のレートです。

ちょびリッチ

最低500円・手数料0円。ただし交換完了までの日数が公表されていません。急いで現金化する予定がある場合は、この点を織り込んで判断してください。

ハピタス

登録で確実にもらえる特典があり、掲載案件も豊富です。ただし手数料を無料にするには2,000円貯める必要があり、500円で交換すると100円の手数料がかかります(交換は3〜6営業日)。少額の現金化には向かず、まとまった額を狙う人向けの社です。

ポイントサイトは掛け持ちが前提 — 案件ごとに最高額は変わる

ポイントサイトは掛け持ちが前提 — 案件ごとに最高額は変わる

「結局どれか1社に絞りたい」と思われるかもしれませんが、1社だけだと確実に取りこぼします。理由は、案件の掲載状況がサイトごとに違うからです。

実例を挙げます。当サイトで比較したある通信サービスの案件では、主要7社のうち掲載があったのは1社だけで、残り6社には掲載自体がありませんでした(2026年9月時点)。1社しか登録していなければ、その案件の存在にすら気づけません。

登録も利用もすべて無料なので、掛け持ちしない理由がありません。複数登録しておき、申し込む直前に横断比較する——これが最も取りこぼしの少ない使い方です。

当サイトでは686件の案件について、主要7社の獲得額を横断比較しています。クレジットカード、証券口座、格安SIM、光回線、ショッピングなど、申し込む予定のサービス名で検索すれば、そのときどのサイトが最高額かを確認できます

案件名から最高額のポイントサイトを検索する(686件を横断比較)

ポイントサイト比較のよくある質問

ポイントサイト比較のよくある質問

ポイントサイトは危険ではありませんか?

運営会社が明記され、交換条件が公開されている大手を選ぶ限り、特別な危険はありません。申し込みの際に個人情報を渡す相手はポイントサイトではなく申込先の企業なので、公式サイトから直接申し込む場合と変わりません。

何社まで登録していいですか?

上限はありません。登録・利用はすべて無料で、掛け持ちは一般的な使い方です。管理が負担にならない範囲で、まずは2〜3社から始めるとよいでしょう。

どれくらい稼げますか?

毎日のゲームやアンケートで生活費を稼ぐことはできません。一方、クレジットカード発行や口座開設などの案件では、1件で数千円規模の還元が設定されている場合があります。「毎日少しずつ」ではなく「年に数回まとめて」が現実的な期待値です。

ポイントは何に交換できますか?

現金(銀行振込)のほか、電子マネーやギフト券、マイルなどに交換できます。手数料が無料になる交換先は社によって異なるため、上の比較表の注記をご確認ください。

ポイントが反映されないときはどうすればいいですか?

まず獲得条件をすべて満たしていたかを確認してください。対象プランの相違、キャンペーンコードの未入力、申込経路の相違が主な原因です。条件を満たしているのに反映されない場合は、各サイトの問い合わせ窓口に申請します。このとき申込日時と申込時のメールアドレスが必要になるため、控えておくと手続きが早く済みます。

まとめ:あなたに合うポイントサイトはどれか

まとめ:あなたに合うポイントサイトはどれか

実測データをもとにした結論です。

  • 少額から早く現金化したいなら — ポイントタウン(100円・手数料無料)かワラウ(即時)
  • 登録だけで確実に受け取りたいなら — げん玉・ポイントインカム・ハピタス(金額と条件は比較表を参照)
  • 高額案件を狙うなら — 掲載数の多い社に登録しつつ、申し込む前に必ず横断比較する
  • どの社を選ぶ場合も — 還元率だけでなく、出口(最低交換額・手数料・日数)を先に確認する

そして最も大切なのは、1社に絞らないことです。案件ごとに最高額のサイトは変わります。無料である以上、掛け持ちしておいて損はありません。

なお、登録する前にデメリットも知っておきたい方は、こちらもご覧ください。7社の交換条件を実測したうえで、「やめたほうがいい」と言われる理由を1つずつ検証しています。

ポイントサイトはやめたほうがいい?7社の交換条件を実測して検証

本ページに掲載している交換条件・還元額は、編集部が2026年9月2日に各社の交換ページで確認した内容です。登録特典の内容と期限は各社の都合により変更されるため、比較表は随時更新しています。実際のお申し込み・交換の前に、公式ページで最新の情報をご確認ください。

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ポイ活イズム

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