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医療

NT-proBNP検査でわかること~郵送でもできる心疾患リスクチェック

更新日:

NT-proBNP検査でわかること~郵送でもできる心疾患リスクチェック

この記事では、NT-proBNP検査でわかることについて書いてみたいと思います。

NT-proBNP検査は、心臓に異常があるかどうかを確認するための検査です。

他にも、心臓の異常を確認するための検査には、以下のようなものがあります。

心臓検査の種類
  • 胸部CT検査
  • 胸部MRI検査
  • 心臓カテーテル検査
  • 心電図検査
  • 心臓超音波検査

心電図検査は、通常の健康診断でも行われますが、他の検査は再検査で異常が見つかったような場合以外、あまりやることはないと思います。

NT-proBNP検査は、採血によって検査することができるので、他の検査に比べて手間とお金のかからない検査です。

今回は、NT-proBNP検査についてまとめてみたいと思います。

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NT-proBNP検査でわかること

NT-proBNPとは、心臓に負荷がかかった時に心筋細胞から分泌されるホルモンのことです。

日本語では、「N末端プロ脳性ナトリウム利尿ペプチド」と言われます。

NT-proBNP検査は、血液中に含まれるNT-proBNPという成分がどのくらいあるのかを調べることで、心疾患の度合いがわかる検査です。

言わば、心不全の早期発見のための検査であり、心不全の重症度を確認するための検査とも言えます。

NT-proBNP検査は、血液の中に含まれるNT-proBNPの量を調べるための検査なので、採血することで調べることができます。

NT-proBNP検査の基準値は?

NT-proBNP検査の基準値は、18.4pg/mlと言われており、この数値よりも上にいくことで、心疾患の危険因子が徐々に高まっていきます。

NT-proBNP検査でわかること

引用:http://www.asas.or.jp/jhfs/topics/bnp201300403.html

NT-proBNP検査を受けるためには?

NT-proBNP検査は、健康診断の場合でも通常の健康診断に含まれないオプション検査(別個申告)になる場合がほとんどです。

料金は、病院によってバラバラですが、約2,000円前後くらいのオプション費用がかかります。

しかも、健康診断以外のNT-proBNP検査を単体で受ける場合には、血圧・内科診察・血液検査・胸部X線検査・心電図検査をセットで受診する必要があり、意外に時間と費用がかかってしまうケースもあります。

もし、NT-proBNP検査のみを行いたい場合には、郵送検査サービスを利用することもできます。

郵送検査サービスなら、なかなか休みの取れないサラリーマンでも、自宅で簡単にNT-proBNPの検査を行うことができます。

自宅で血液を採取し、返信用封筒に入れてポストに投函するだけで、NT-proBNP検査の結果報告を受け取れます。

自宅で簡単にNT-proBNPの検査

心臓に違和感を感じつつも、病院に足を運ぶ勇気がもてない方、心臓に異常があるかどうかの確認だけしたいという方に、最適なサービスです。

まとめ

今回は、NT-proBNP検査をすることで、何について知ることができるのかについて書いてみました。

NT-proBNP検査は、心臓に異常があるかどうかを確認するための検査で、採血によって調べることができます。

NT-proBNP検査は、わざわざ病院に足を運ばなくても郵送検査サービスを利用すれば自宅で検査することもできます。

毎日が忙しくて時間が取れないという方は、郵送検査サービスを活用してみてはいかがでしょうか?

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