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ポンタカードのポイントをdポイントに移行する方法

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ポンタカードのポイントをdポイントに移行する方法

ポンタカードは全国のコンビニや提携しているお店で使用でき、また公共料金の支払いなどでもポイントが貯まるため工夫さえすれば簡単にたくさんのポイントが貯めることができます。

一方dポイントは携帯電話の通信料金に利用できるなど、何かと高くなりがちな通信料金の節約にも活用できます。

また、それを使って携帯電話のアクセサリや各種サービスの利用代金にも使えます。

このポンタカードのポイントとdポイントは移行させることが可能です。

もし、これらのポイントを移行させる場合にはどのようなやり方があるのか知っておくと便利です。

この記事では、ポンタカードのポイントをdポイントに移行する方法について書いてみたいと思います。

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ポンタカードのポイントをdポイントに移行する手順

ポンタカードからdポイントへ移行する場合は最初にポイントが一定以上たまっていることを確認しなければなりません。

この場合は100ポイントからとなっており、100ポイント単位での交換です。

次にポンタwebへの登録を済ませます。

下4桁の携帯電話番号とポイントクラブの会員番号を確認し、間違いがないことを十分に確認すれば大丈夫です。

利用手続きを終えると、次はdポイント側での移行作業です。

ポンタwebの上部メニューにある[交換する]をクリックして、交換画面を表示させます。

ポンタwebの[交換する]をクリック

dポイントの[ポイント交換する]をクリックします。

dポイントの[ポイント交換する]をクリック
[ポイント交換する]をクリックします。

[ポイント交換する]をクリック
[Pontaポイントからdポイントへの交換はこちら]をクリックします。

[Pontaポイントからdポイントへの交換はこちら]をクリック

交換したいPontaポイントを入力し、[交換内容の確認へ進む]をクリックします。

交換したいPontaポイントを入力し、[交換内容の確認へ進む]をクリック

その次に交換内容の確認ページが表示されます。

この時点で数量が間違っている場合はこの段階で修正可能です。

交換内容を確認して、[交換手続きへ進む]をクリックします。

交換内容を確認して、[交換手続きへ進む]をクリック

その後でポンタwebに接続します。

これでポンタカード側の手続きはいったん終わり、次はdポイント側の手続きです。

再度ポンタwebにログインし、[dポイントクラブ会員番号入力に進む]をクリックします。

こちらでは最初にdポイントクラブの会員番号と下4桁の携帯電話の番号を入力します。

ポイントクラブの会員番号と下4桁の携帯電話の番号を入力

登録確認の状況を示すページが表示され登録を済ませると注意事項の同意画面が出てきます。

同意すると、先ほどの申し込み内容の確認が表示されます。

間違っていないかを確認して申し込みのボタンを押すとポイント交換が完了します。

ポンタカードのポイントをdポイントに移行する場合の注意点

実際に交換されるのは申し込みをしてから翌々月の中旬となっています。

多少のタイムラグがありますが、交換できることに変わりなく手数料もかかりません。

注意点としては、万が一会員番号などの数字を間違えると交換できないことです。

その場合は再びポイントが戻されますが、戻されるにも申し込みが完了した翌々月の月末まで待たなければなりません。

そこから再び交換作業に入ったとしても最終的に交換されるのは最初に作業を始めてから半年近くかかることが考えられます。

そんなことになればいつまで経っても交換できません。

万が一ポンタ側で退会の手続きをしていた場合、ポイントを戻せないことがあるためそのあたりにも注意が必要です。

ポンタカードのポイントは直接dポイントに移行する方法が一番お得

最低でも50日程度はかかるため、これ以外の方法を模索する人もいます。

ポイントによっては別のルートから移行していくことで早期に変換でき、多少手数料がかかったとしても素早くポイントを手にできるメリットがあります。

ただdポイントに関しては直接移行したほうが一番お得です。

一番早く移行できるパターンでは2週間強で交換が完了するものがありました。

これはポンタカードのポイントを航空会社のマイルに交換してからdポイントへ交換するやり方ですが、最終的に2分の1の価値になってしまうため得策ではありません。

さらに得策ではないのは交換ポイントの高さにあります。

ポンタカードから行う場合は100ポイントから交換可能でしたが、航空会社のマイルを経由すると最初のポイントが2万ポイント程度なければ交換できるポイント数の問題もあって交換できなくなります。

それが半分の価値になるということは2万円の価値があるポイントが1万円分になってしまうことを意味し、いくら数十日早く交換できたとしても1万円を損してしまうのはあまり現実的なやり方ではありません。

こうしたこともあり、直接交換することが無難な選択肢です。

まとめ

現時点ではこのような状況であるものの、将来的には改善されることもあります。

ポイントの提携は日々変化しており、現時点では行くルートが限られていてもどこかのサイトで提携先が拡大されることでそこから交換ができることもあります。

すると、それまで不便だった交換が一気に便利になることも十分に考えられます。

あくまでも現時点では直接の交換がベターな選択肢であり、今後それが大きく変わることがあるというのを知っておいて損はありません。

常に確認をしていくことが求められます。

どちらのポイントでも同じコンビニで利用できるため、コンビニで使う場合は交換の必要はありません。

ただファーストフードで使えるお店は両者で異なるため、普段から使うファーストフード店で利用したい場合などは交換した方がいい場合がほとんどです。

携帯電話に関する料金をポイントで支払いたい場合は交換日数を考慮した上で交換していくのがおすすめです。

その場合は年に1回交換することを決めておき、それに向けてためていけば交換日数があまり気にならなくなります。

常にポイントに関する情報は押えておくことをおすすめします。

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