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ニキビ対策

デリケートゾーンにできる膿(うみ)とできものの原因

更新日:

デリケートゾーンにできる膿(うみ)の原因

身体のあちこちに膿ができてしまうことはありますが、デリケートゾーンにできてしまうと愕然としてしまいます。

デリケートゾーンに膿ができてしまうと、人に相談することが恥ずかしく感じられ、何が原因でできてしまって、どのように対策したら良いのだろうと一人で悩むことになってしまいます。

陰部に何か膨らんだものができたときに、それが膿だと判断してしまうのは、必ずしも正しいことではありません。

もし、何かできてしまった時にはその症状を見ることで、原因を特定することができる場合があります。

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デリケートゾーンに膿(うみ)ができた時の症状

膿であるという場合には、基本的に細菌やウイルスなどが増殖してしまっている可能性があるので、何らかの形で感染症が起こってしまったと考えるのが妥当です。

典型的な症状として、陰部に赤いブツブツができていて、ニキビのように真ん中に膿があるという場合には毛嚢炎と考えることができます。

ブツブツのようになっているところが硬くなり、そして発熱しているので、触ると痛みを伴うのが特徴です。

デリケートゾーンの膿としては比較的多い症状であり、黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌による感染症の可能性が高いです。

デリケートゾーンにできる膿(うみ)の原因と対策

これらの細菌は常在菌として皮膚に常に存在しますが、免疫力が低下してしまったときや他の皮膚病の影響を受けて傷がたくさんできてしまったようなときに発症してしまうことがあります。

デリケートゾーンに限らず起こるものですが、よくあるパターンとしてデリケートゾーンのお手入れをしているときにカミソリなどで作ってしまった傷が原因で感染が起こる場合です。

このようなときには抵抗力が十分に回復すれば自然に治るので心配する必要はありません。

あまりに広範囲になっているときや痛みが激しい場合には抗菌剤を使用して治療する必要があります。

陰部で黄色ブドウ球菌などの細菌が異常繁殖してしまっていることが原因になっている場合もあるので、毎日必ずデリケートゾーンをよく洗って清潔な状態にしておくことも大切です。

抵抗力の低下については様々なことが原因になるので、心当たりのあるものについては徹底的に対策することが必要になります。

処方された薬や生活習慣からも膿が発生するリスクを高める

その他に、食生活の偏りや睡眠不足、運動不足などでも膿ができてしまう原因を作ってしまう場合もあります。

また、ストレスの蓄積も免疫による抵抗力の低下をもたらす原因になるので、ストレスが多い生活をしている人は特に注意しなければなりません。

ダイエット中にしばしば発生してしまうのが毛嚢炎であり、栄養不足と過度な運動や食事制限によるストレスが原因で起こるので注意しましょう。

また、病気の治療のために副腎皮質ステロイド剤を服用しているときには免疫力が低下してしまって日和見感染が起こり、毛嚢炎が発症してしまう場合があります。

それほど多い症状ではありませんが症状が続いてしまう場合には放置せずに医師に相談してみることが大切です。

副腎皮質ステロイド剤をとりあえずやめることができる状態であれば、毛嚢炎が治ってからまたステロイド剤を始めるという選択肢もあります。

一方、ニキビというよりはむしろニワトリのトサカのような形状をしているときには、黄色ブドウ球菌などの細菌ではない可能性が高くなります。

このような場合には尖圭コンジローマに対する感染症である可能性が高いでしょう。性行為感染症の一つとして知られる尖圭コンジローマは傷があるときに性交渉を行うと患者から移ってしまいやすいものですが、皮膚の粘膜でも感染することから、必ずしも性交渉を行っていなくても感染してしまうリスクがあります。

この場合には自然には治らない場合が多いため、専門のクリニックや病院に行って除去してもらうか、治療薬の塗布を行っていくことになるのが一般的です。

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